注文住宅について

注文住宅というと建売住宅にくらべて比較的間取りなど自由に出来る分値段的に高いと思われがちですが、実はそうでもありません。

 

知り合いが建売を購入しましたが仕様等くらべて値段を比較しても坪単価的にはほとんど変わりませんでした。

 

注文住宅のデメリットとすると建売と違って出来たものをみて買えないところだと思います。イメージ写真やパースなどをつくってもらってみてイメージしますがなかなかイメージしづらく実物をみないと実感できないこともでてきます。また、打合せ等に時間がかかることに不満がある方や住宅にこだわりが無い方には建売住宅の方が向いていると思います。

 

逆にこだわりが強く時間をおしまない方は絶対に注文住宅にすべきです。住宅はよく3回建てないと満足のいくものはできないと言われているそうですが住むことをイメージしてプランをすると住んでからでも後悔しない家づくりができると思います。何も考えずにただ業者まかせだと住んでから後悔します。

 

 

本当に住み方を理解した親切丁寧な業者にめぐり逢えば別ですが運が良くないと大抵適当な業者がほとんどのようです。

 

注文住宅を建てた知り合いもいますが、業者によっては打合せが2回で終わったケースも聞いています。私は10回は打合せしました。(業者の担当の方には本当に感謝しております)私が実感した打合せで気をつけることは細かいところですが電気関係の位置です。

 

間取りの打合せ時には家具の配置などもイメージしておきコンセントの位置や照明の位置もイメージすることが大事かと思います。建築業者から電気関係の提案してもらって住んでからまったく不満はありません。建売住宅を買った知り合いに聞くとこれが使いづらく数も少なかったりと不満が多いようです。注文住宅はいかに自分が満足いくようにできるかと、いかに業者がくみとってくれて提案できるかにかかっているかと思います。それには打合せが不可欠です。

 

契約前には契約してからその業者がどのくらい打合せするかを聞くと良いかと思います。契約前にも親身に打合せしてくれるかを判断したりして業者を選ぶことが満足のいく注文住宅をつくる秘訣かと思います。

 

また、事前に注文住宅にかかる相場は研究しておいたほうがいいのは言うまでもありません。

 

参考サイト→注文住宅相場.xyz